2011年12月06日

南長野2011-2

南長野球場のスタンドは小さかったが芝の状態は非常に良好で、試合前にお話しした長野サポはJFLで一番ではとか言っていました。また、公園内には長野オリンピックで使用した立派な施設がいくつかあり羨ましい限りでした。3時間前に行きましたが、すでにたくさんのボランティア方々が運営準備をしている姿にはとても羨ましく映り、今まで行った中で一番多かった気がした。
 
12月なので当然と言えば当然ですが、長野は風が強く空は晴れているがとても寒かった。

試合は、前半26分までは押されっぱなしでした。26分に右サイドから攻撃、右前線にいた我那覇にボールが渡り、ドリブルで相手DFをふたり抜いてシュート、相手GKがパンチングで弾いたボールが浮き球となりPA左側から詰めてきた駿太の前に、頭ごとシュートという感じでボールはマウス左隅に吸い込まれる。

ここから36分の魔のレットまでは琉球ペース。PKで一点は取られたものの前半は、一人少ない割には頑張っていたという印象でした。

後半早々に長野に右から攻められ琉球DFの人数がいたにもかかわらずPA右角付近から宇野澤選手に見事なシュートを決められる。17分に左からカウンターで攻められ溝ノ上と1対1になり、3点目を喫する。

あとは可哀そうなくらい攻められていました。相手DFはセンターラインを越えて余裕でした。後半40頃PA内で我那覇がシュートしたがGKに弾かれた、これが後半唯一のチャンスだったかな。
 
試合終了後サポに挨拶に来た選手が戻るときに新里監督がゴールマウスの裏まで選手をねぎらいに来たのに、我々のところに来なかったのがとても残念でなりませんでした。

多忙で今回の参戦をあきらめようかと思っていた時に、監督退任の発表があり何がなんでも行かなくてはと長野まで行ったのにというのが正直な感想です。でもまた来年も応援します。

  

Posted by うなが at 20:05Comments(0)TrackBack(0)FC琉球

2011年12月04日

南長野2011

応援団には悪いと思いながら、そのプレイのときに真横から見ていました。左からカウンターを食らっい、中央へ走りこんだ選手にパスが通り、森本と1対1になった。左よりにいた森本は急いで右に走り込みボールめがけてほぼ横にスライディング、相手選手の足には当たらなかったが、スライディングした森本の足が相手選手の足の直前だったため、つまずく形で前に転倒。

主審は迷いなくレット、森本はなんでレットなのという表情をしていたが、仲間に促されてすぐに引き下がった。

主審は、後ろから見たためよく見えていなかったと思う。ちゃんと見ていれば単なるファールで済んだような気がするが、それは仕方がないことですが、あれがレットでなかったらと思うと・・・・・・  でも明らかに実力差のある試合でした。 

*不適切表現がふくまれていましたので、一部修正してあります。  

Posted by うなが at 20:43Comments(0)TrackBack(0)FC琉球

2011年10月10日

やばせ2011

大変遅くなりましたが、とりあえず写真だけでも。
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Posted by うなが at 21:30Comments(0)TrackBack(0)FC琉球

2011年10月01日

やばせは風つよし

今年も八橋に来ました。昨年同様風が強く、小雨が降ったり、止んだり。
  

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2011年09月11日

栃木市陸2011

久しぶりに書きましょうか.
若林のいきなりの,どフリーヘッド,なんとかなりませんかね..PA左角,数メーター付近からのFK,ファーサイドにいる若林がフリーでゴールマウス数メートルまで走りこみ,ややかがむように狙い済ましてドンピシャヘッドで森本は何もできなかった.走り出しからシュートまで全くのフリー.森本が出てのパンチングが出来たのでは思ったが,それにしても一番マークしなくてはいない選手をいきなりフリーとは.今日も負けがよぎりました.前半は全くいいところありませんでした.金子さん流に点数を付けるとしたら全員3点.

後半になるとボールがつながるようになり琉球ペースに.三澤?が右から攻め上がりシュートこぼれ球を国仲?が粘り,最後は上里がシュート,ゴールマウスやや右に突き刺さる.
二点目は三澤がカウンターでセンターラインあたりから持ち上がり,3対2でPA内へパスかと思ったが,三澤がシュート,ゴール.その後20分頃までは琉球に数回チャンスがあったが決められなかった.

20分過ぎから栃木ペースに大きなピンチが少なくとも5回あった.1回目は最終ライン大澤が相手FWにパス,攻め込む相手にスライリングしてボールを奪おうとするが交わされ,PA内左へ相手選手が攻め込み,万事休すかと思ったら,国仲が現れ体を寄せてシュートをさせなかった.2回目は,またもやPA左に入り込まれ,右の若林選手?にパス,シュート,伊藤選手が右に振られたが左に残っていた足でブロックしては跳ね返す.

3回目は栃木カウンターで森本選手と1対1に,出足良く森本が出てセーブした.4回目は栃木が琉球PA手前にロングボールを入れる,森本が頭で跳ね返そうとするが,若林選手に競り負け,ボールはゴールマウスすぐ右側へ流れ,フリーになった若林選手が右足で誰もいないゴールマウスへシュートするもサイドネット.

5回目は栃木が琉球陣内深く攻め込み,最終的には小寺の前にボールが来る,クリアしようとしたがボールは大きく上に上がり,距離を稼げず,そのボールを奪われ,左サイド深くからの真横へ強烈はグランダーパス,あまりに強烈で琉球選手,誰も反応できず,ファーサイドで待っていた若林が合わせて,ゴールが決まる.その後,両チームとも決めてなく終了. 

両チームとも勝つチャンスはあった.得点したシーンを除けば,大まかに言うとチャンスを琉球にふさがれた栃木と,チャンスを外しまくった琉球という感じでした.金沢戦が良かったと聞いていたので,本日は期待していましたが,これまでと余り変わらないチグハグな攻めにはちょっとがっかりしました.今日は満月だったのに満月(〇)とはいきませんでしたね.暦的には明日が中秋の名月ですが.翁長は今日十五夜祭りをやったのかなー.

  

Posted by うなが at 21:42Comments(0)TrackBack(0)FC琉球

2011年07月18日

風船

都田に行くに当たり、昨年はどうだったのかと思い出していたら,試合当日の朝のことを思い出した。

掛川花鳥園の駐車場で開園を待って空を見上げると掛川市街地方面から数個の風船の束が空高くぐんぐんと上がっていった。ほとんど見えなくなるくらいまで高く上がったあと、今度は降下してきた。近くの林近くに落下するのかと思いきや地上5~6メートルで停止し、そのあと又上昇した。今度は最初ほどは上がらずまたゆっくり降下をはじめたが,風に流されて再降下がどの程度だったのかは確認できなかった。

色々な条件によって多少違ってくるとは思うが,上昇下降を繰り返しながら地上に落下するのではないかと思います.貴重な目撃をした日でした。 今年も行きましたが,風船は飛んできませんでした.  

Posted by うなが at 18:19Comments(0)TrackBack(0)雑記

2011年07月18日

テンペスト初回

JINにはまって以来,妄想癖,タイムスピッツ願望が強くなりすぎて,未来にタイムスリップしていたようです.2週間も前にテンペストを見忘れた書いてしまいました.

昨日の初回,面白かったですね.見逃さずに毎回見たいと思っているが,放送時間帯が微妙です.再放送もあるが,琉球の試合を見に行った後,6時45分まで家に着けるか微妙です.

昨日のテンペストを見て更に琉球のいろんな時代に行き,いろんな出来事・風景を見てみたくなりました.大きな出来事の場面は勿論行ってみたいが,取り合えず,たわいもない二つの時代(場面)に行ってみたい.

ひとつはテンペストの時代と重なるジョン万次郎の翁長での滞留,どんな感じだったのだろう.半年ほど翁長に留め置かれた後,もっこにぶら下げられて那覇に連れていかれたらしい.その時,万次郎と親しんだ翁長の人々はマンジラー,マンジラーと嘆き悲しんだらしいことを滞留していた家のおばさんから聞いたことがある.

二つ目は保栄茂の呼称を確認したい.翁長の隣に保栄茂という集落があり,発音はビンと呼んでいる. なぜ保栄茂をビンと呼ぶか謎で,このブログの検索キーワードを見ても疑問に思っている人が多い.その謎を解きに過去に行って見たい. 隣の集落の人間としてはそれなりの考え方を持っている. いつかは書こうと思っていたが,タイムスリップして確認することができないので,気が向いたら『保栄茂の呼称うなが説』を書いてみたい.  

Posted by うなが at 15:38Comments(0)TrackBack(0)雑記

2011年07月18日

やったー優勝

なでしこジャパンではありません.

昨年の今頃,夏の高校野球県予選でわが母校が決勝戦に進んだが興南高校に敗れた.記憶にないくらい久しぶりの決勝進出だった,そのときいつかは母校の甲子園出場を見てみたいと書いた.昨年のチームは宮國投手のワンマンチームのだと思っていたので,こんなに早く実現するとは思っていなかった.

夏の甲子園は帰省時期と重なるので行けそうにないが,せめて30年ぶりに母校を訪れてみたい.恐らく掲げられていいるであろう『甲子園出場おめでとう』の横断幕を見に.  

Posted by うなが at 14:30Comments(0)TrackBack(0)雑記

2011年06月28日

武蔵野2011追記

『いいボールが来たので押し込むだけだった』、そんなことはない。ボール持ったときにはすでにGKが目の前、ぶつかりそうになりながらも、よろけながらもうまく左にかわした。その後は確かに押し込むだけだったが。何年も一緒にFC琉球を見ている仲間は高橋でなければ決まったかどうかと話すくらい、すばらしい身のこなし&ゴールでした。

これまで6年間FC琉球の試合で1対1を何回見たことだろう。その決定率はというと3割にも満たなかったと思う。はっきり思えているのはJFL1年目の臨海でのガッツと2年目の浜川での秦、あとは止められてばっかりでした。高橋選手が『いいボールが来たので押し込むだけだった』と本当に思っているのであれば頼もしい限りである。

批判のあるブーイングにも触れてみましょう。私はブーイングには参加しなかったが、やはりやりすぎではと思っていました。愛情の表現の一つであることは琉球サポとしては判っていたし、試合終了後の健太郎コールに嬉しそうに手を挙げていたこともあり、高松もそう思っていたと思います。愛のブーイングに高松はとても生き生きとプレーをしていたし、とても怖い存在でした。

しかしながら周りの人には単なるブーイングとしか伝わらなかったと思います。みんな反省しているようだし、応援方法を考え直すいいきっかけになればと思っています。
  

Posted by うなが at 23:06Comments(0)TrackBack(0)FC琉球

2011年06月26日

Jin 最終回

毎日曜日楽しみ見ています、今日が最終回ですね。 武蔵野からの帰りの中、明日が最終回だなーと考えていたら、いつの間にか自分と重ねていました。私もタイムスリップして見たいという気持ちになりました。時代は、大航海時代の琉球王国、琉球が一番輝いていた時代だ。

サッカーをそれほど好きでもない私が、FC琉球を応援し、全国各地まで行っているのは、琉球人としてのアイデンティティーの証をFC琉球に求めているほかありません。
郷土を離れて時間が経つほど沖縄への思いは強くなります。そして基地問題で問題がこじれるほど琉球王国への思いは強くなります。 昨日のテンペスト見忘れました、残念。
  

Posted by うなが at 17:28Comments(0)TrackBack(0)雑記

2011年06月26日

武蔵野2011

試合前に選手の家族らしい方々が我々のところに来て、いつもお世話になっていますと挨拶に来た。誰の家族かなーと思っていたら、練習のためピッチに出てきたソンジュと話していた。せっかくお祖母ちゃんまで来たのに試合に出られないのではと思っていたがスタメン表を見てびっくり、久しぶりの帯同ばかりかスタメンでした。スタメンに伊藤がいないのでソンジュスは右サイドバックでセンターバックは初田と思っていたが、何とソンジュがセンターバックでした。久しぶりの試合でしたが大沢とのコンビで結構うまくやっていたと思います。
 
試合は、前半30分頃中央の寺川から右の国仲へパスが通り、PA手前まで持ち込み強烈なシュート、相手キーパーがはじいたところを、詰めていた高橋が豪快なシュート、かなり上方向へのシュートだったので最初は、外れたのではと思ったがゴール。

これに琉球サポはしゅんたしゅんた~しゅんたしゅんた~しゅんたしゅんた~Yes!! しゅんたしゅんた~しゅんたしゅんた~しゅんたしゅんた~Yes!! ごぉ~る~ と大盛り上がりでした。振り付きでやるものだから周り人たちには大うけでした。前半は、これ以外は、あまり見せ場はなかった気がします。

後半は15分頃森本からのゴールキックが横河DF最終ラインのところへ、高橋が奪い取りゴールキーパーと1対1に、かなり接近していたので無理かなと思っていたが、よろけながらも左にかわし、最後は余裕で無人のゴールマウスに押し込むと、サポは待っていましたとしゅんたしゅんた~Yes!!。

その後、何と高橋を下げ杉山投入、好調の高橋をなんで下げるのとのサポから、見せ場はあまりなかったが、一度だけキーパーと1対1になった。ループシュートを打ったが、ボールが高すぎ、クロスバーの上に当たって外れてしまった。

ロスタイムに入ってから左から中央に攻め込まれ綺麗に決められてしまいました。何度かヒヤッとするところもあったが、何とか逃げ切り勝利しましたが、あまりすっきりしない内容にもやもやのまま帰宅。

娘に試合はどうだったの聞かれて、勝ったのはいいけど、ひやひやだったよと言ったら、2~3年前のことを考えて見なさいよと!言われてしましました。モヤモヤでも首位だし、我那覇がいなくても首位だし、負けっぱなしだった時代から考えると贅沢な悩みですね。次の都田で勝ってダントツの首位となりモヤモヤを吹き飛ばしたい。都田5回目の参戦予定です。
  

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2010年12月19日

トライアウト

はじめて埼玉スタジアムに行ってきましたが,自宅から遠回りをしなくてはならず、1時間40分もかかってしまった。美園駅に着くとスタジアムへの大きな歩道にはほとんど誰も歩いていない,第4グランドに着くと参加選手の他に観戦者はわずか、顔なじみのサポは1名でした。金子さんも来ていました。

一次選考参加者は60名あまりで、沖縄、中国、韓国からも参加していた。選考は6チームに分かれて、休みなく2時まで20分ゲームを10回実施。当たり前だけどまるっきり連携はないし、面白くない試合だし、目立つ選手はひとりだけと思っていました。選考後、合格者は3名と発表、当然2次選考で試合ができる22名は合格と思っていたが、参加者も私もびっくりでした。

3名でどうやって二次選考を実施するのだどうと思っていた。しばらくるとベンガラ色の練習着を来た選手らしき人が現れ、良く見ると雄作でした。話をすると二次選考から出るのだと。時間が経つと2次選考に出る選手たちが続々と現れ、一次選考合格3名のからくりがやっと判りました。草津、長崎、町田、福島、東洋大学のユニフォームを着た選手が何名かいました。雄作はベンガラの16番練習着で参加していました。

二次選考はさすがにスピード、技術があり面白かったです。今年の琉球より強いのではないかと思うくらいでした。得点は1-1でしたが、前半20分頃、敵陣右サイドでボールを雄作が奪い右深くドリブルで切り込みクロス、PA内にいた選手がダイビングヘッドで得点、このシーンには琉球スタッフも喜んでいました。

以下二次選考に参加した選手を記載します。この中から数名は獲得するのでは。個人的には、一次から合格した左サイドバック星野選手がいいなと思いました。

一次合格者
星野崇史   U23草津
ユンソンヨル 韓国ペジェ大学
チェムンヒン Nリーグ水原市庁
二次から参加
山田直幸
比嘉雄作
マテウス アルベス ノゲイラ U23草津
武井一晃
武田英明
半田武嗣
桜井直哉
伝庄優
桜井優介
ゴメス グスタボ
石堂和人
島 優也
李智星
song sunbo
Davide Lucian
新里彰平 
林 真人
斉藤貴之
北川一慶
渡部学
勝野洋平
  

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2010年10月04日

2010年武蔵野

琉球は一言でいうと強くないのに、時として運だけで勝ついう不思議なチームだ。浜川の高崎戦ほどではなかったが、本日もかなり押されて3-1くらいで負けてもおかしくない内容でした。今年見た試合で唯一内容でも勝ったと思えた試合は栃木戦、流通経済大学戦は一見圧勝に見えたが内容は今ひとつ、松本とは2-0で勝ったけど負けてもおかしくない内容、HONDA<町田=高崎はたじたじになりならがやっと勝ったという感じでした。負けたうち秋田戦は悪い内容ではなかったが、決して勝てた思う内容ではなかった。ジェフ戦は論外の内容無し。

これでよく勝ち点40点を拾ったという感じです。こういう状況でも勝ち点を拾っているというのは、皆さんが言うようにディフェンスが格段と良くなっていると言うことでしょうか。でも両サイドはまだまだって言う感じです。今年の試合で一番良かったのはネットで見た金沢戦、相手を直ぐに囲んで面白いようにボールを奪い、攻撃につなげていたが、アウェイで見た試合にはそんな状況はほとんどない。一体全体進化しているのか退化しているのか良く判らない。

さて試合は、初田を何でサイドバックに起用するのか多くのサポがそう思っていました。センターバックでないのならば、長崎戦のようにアンカーでの起用であれば判るが。あとは、金子さんがいうとおり山下のプレーは田中靖と織部とはひと味も二味も違っていました。1対1のチャンスでは狙いすぎて外してしまったが、ボールに対する執念を感じた。なにが何でもシュートを狙う、どんな体勢でもボールに触れようとする執念は皆が見習ってほしい。

JFLの試合を見て思うのは、審判が面白いこと。昨年の敷島での審判がダントツだが、今年の栃木市陸の審判も相手に触れていないプレーで栃木にPK与え、今度は直ぐに帳尻あわせに、関が自分で転んでいるのにPKを与えたりとちぐはぐな判定ばかり。本日も些細な接触で直ぐにボールを止める、遠くからかつブラインドになっている側から笛を吹くものだから、どう見たって琉球のファールなのに相手にイエロー、ほとんど触れてもいないのに琉球にイエロー、試合中は何だよ-叫んでいるが、あとからふり返ると結構面白い。

さて、あと7試合残して勝ち点は40点、後は強豪揃いなので厳しい状況ではあるが、何とか50点に乗せてほしいところ。せめて2勝2分け3敗くらいにしてくれ!これだと48点だが!

試合後はまささんと出待ちをして、選手監督を見送った後、てくてくと三鷹駅まで歩く。帰りは事前にネットで調べた時は新宿回りが安くて早いというのを確認していたが、ちょっとした冒険心から中央線の下り方向からの帰宅を選択してしまった。最初は西国分寺で降りるつもりだったが、八王子まで行ってしまった。八王子で横浜線に乗り換え、そのまま町田まで行けば良かったが、一見近いと思えたので橋本で相模線に乗り換えってしまった。どうも単線らしく、2駅進んだらすれ違う電車待ちののろのろ運転、結局帰宅したのは19時半、初めての相模線に乗ったのでまあいいかと思っていますが。これで2010年の観戦は終わりだと思います。
  

Posted by うなが at 23:30Comments(2)TrackBack(0)FC琉球

2010年09月26日

うながっぱ

以前は「うなが」と検索すると「うなぎ」の間違いではありませんかと聞いてくるくらい、独特のHN、ブログタイトルだったのだが、最近は「うながっぱ」が真っ先に候補に上がってくる。ちょっと残念ではあるけど、気になったので「うながっぱ」について調べてみた。



岐阜県多治見市が「日本一暑い町」として観光誘致活動を行うため、同市の名物である"ウナギ"と同市に伝説が残る"河童"を合わせ、漫画家のやなせたかしによってデザインされたそうです。

うながっぱプロフィール

(出生地):虎渓山のふもと

(性別):♂

(年齢):不詳

(身長):125?

(体重):26.5?

(カラー):オレンジ

(趣味):食べ歩き、密かに永保寺で座禅を組むこと

(好きなこと):水あそび

(好きな食べ物):多治見あられ

(好きな音楽):クラシック

(巷の噂):

・うながっぱは管楽器/打楽器が好き?

・実は篠笛が吹けるらしい?

・"水ふぶき"という芸があるらしい?

・虹色に輝くって本当?

・うながっぱはコナモン好き?

・頭の皿は大勢の人に触られたり、水をかけられないと割れちゃうの?


  

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2010年09月26日

ちばりよ リュウ キュウ〜

高崎戦くらいから琉球の勢いがなくなってきている気がした。その後ロックには何とか勝ったようだが、ジェフ、ロック、MIO、長崎と4連敗、どうなることかと心配していたが、昨日のSAGAWA戦は強豪相手になんとか引き分けたようですね。次の横河戦を勝利して再度上位に浮上したい。武蔵野当然参戦です。



最近、琉球Oleのリズムに載せて、ちばりよ琉球と鼻歌を歌っている。

ちばりよ リュウ キュウ〜

ちばりよ リュウ キュウ〜

ちばりよ リュウ キュウ〜

リュウ キュウ〜



何とか踏みとどまってくれ! ちばりよ琉球!!



  

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2010年09月25日

どんぐり





2週間前ころから通勤路にどんぐりが落ち始めた.
やんばるにはあるみたいだけど,うながにはどんぐりの木はないので,小さいころは見たことがなっかた.
初めて見たのは18年前の何もなかったころのお台場,大小の実がたくさん落ちていたて,子供と一緒にいっぱい拾ったのを思い出す.
初めて気がついたが葉っぱがついたまま落ちてくる.葉は3枚から4枚稀に5枚がある.少しでも遠くに実を運ぶために葉がついているのだどうか.それにしても結構真下近くに落ちてくる.実も葉も青いのに枝の先がポッキリ折れて落ちてくるのも摩訶不思議な進化.  

Posted by うなが at 19:11Comments(0)TrackBack(0)通勤路の風景

2010年09月12日

ネリ

昨年までスーパーで見るネリは、短くて小さなものばかりだったが、今年から沖縄ネリより一回り大きな品種が並んでいる。しかも、通常の内地の星形ネリではなく沖縄ネリの様に丸味があるようです。  実家では毎年ネリを作って糸満の市場に出荷していた。私は、葉っぱのとげとげに触れると体質上痒くなりやすいので、カッパを着て収穫していたことなど、ネリを見る度に色々なことを思い出す。沖縄から毎年のようにネリを送って貰っていたこともあり、子供たちも小さい頃から大好物で、オクラ丼、オクラ丼と言って喜んで食べていた。お友達のお母さんは普通子供がいやがりそうなネリやゴーヤを大好物と食べる我が家の子供たちを不思議に思っていたようです。ネリは当然ウチナーグチだと思っていましたが、調べてみたら何と日本語、和名はアメリカネリ、英名はokraのようです. いつもスーパーで見る大型丸ネリどんな食感なんだろう、ますます気になってきた、近々買ってみようかな。
  

Posted by うなが at 16:31Comments(2)TrackBack(0)

2010年09月07日

天皇杯2010フクアリ

関東地方の南西の隅っこに電車で帰るため、ダンマクはずしを手伝えなくて申し訳なかったが、試合終了後に直ぐに琉球サポに挨拶をしてスタジアムを後にした。南ゲートから降りて、スタジアムの東側を南側から北側に歩き、スタジアム北側にさしかかった時に、突然フクアリの中からジェフサポによるFC琉球コールの大合唱、それに応える同志のジェフ市原千葉コール、そのあとにまたジェフサポから大きな拍手が聞こえて来た。

 試合終了後のエール交換に対して、トラブルの元として疑問視する意見もあるようだが、何にでもすぐに感動してしまう中年おじさん、昨日のジェフからの琉球コールにとてもとても感動した。結構重い鞄を担いでいたが、蘇我駅への足取りも軽く、琉球愛歌を鼻歌で歌いながら大勢のジェフサポの中を気持ちよく歩くことが出来た。それを聞いてそう言えば、4年前の臨海での帰りは、迫力のあるジェフサポの応援に感動し3時間も運転しながらずっと『オーオーオオ市原』と口ずさんでいたのを思い出した。今回はサポブロブによるとジェフサポの多くの方々が署名かつ署名集めをしていただいたことを聞き、昨日の感動がさらに輪を掛けて増幅している。

 さて、試合はというと力負け、レベルの差というか少しのチャンスはあったが琉球は何も出来なかった気がします。必死に守り攻撃に転じてもなかなかシュートまで持って行けずに、直ぐにボールを奪われたり、パスに困り中に放り込むが跳ね返されるというシーン多々あった。いったいぜんたいボールポゼションサッカーはどこへといいたくなるくらい組み立てができない。中村の粘りからのチャンスや、康平の上がりからのチャンス、秦の惜しいシュートがあった得点には至らなかった。失点しなかったが、前半3分頃ジェフのCKにジェフ選手の動きにつられて、PA真ん中ががら空き、フリーの選手に頭で合わされるとシーンがあった。立ち止まり狙い澄ましてヘディングしたのにボールは、クロスバーの上を超えて行った(誰か覚えていないがJリーガーがあの状況で決められないとだめでしょう)。ここのところセットプレーからの失点が多く、練習を重ねているはずなのに修正されていないことには、失点した場面より正直かなりのショックでした。

 20番のネットに2失点を喫したがネットを揺らされたのは1回。前半45分シュートを打たれるが森本が跳ね返す、更にPA内からシュートされこれも跳ね返すが、我々から見て、ゴールマウス左直ぐ横のネットのところへ浮いたボールが行きネットがヘディング、マウス前にいた森本がキャッチ、ゴール裏の我々からは防いだように見えたが線審の判定はゴール。真横から見ていた線審が正しいでしょうが微妙は判定だった。

 後半になっても状況は変わらず、良い攻撃ができない。交替した永井や杉山がもう少しでビッグチャンスという状況はあったが、シュートには至らなかった。そして第4審判がロスタイムのボードを掲げる直前に、カウンター?から攻撃され、最後はPA真ん中付近からネットがヘディング、さらにロスタイムに入ってから今度は中央から持ち込まれ3点目が入りまもなく長い笛が鳴った。そんなに悪い内容ではなかったが、力の差を感じた試合でした。

 琉球の選手で一番印象に残ったのは伊藤竜司、相手にボールを渡すミスもあったが、相手に体を寄せてはじき飛ばすような素晴らしいスライディングを何度も放っていた。タイプは違うけど、ミンチョルを初めて見たときのことを思い出した。ミンチョルと同じく素人受けする、判りやすい素晴らしいディフェンダー、これからの更なる成長、大澤との連携に期待したい。


  

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2010年09月05日

フクアリ

後半44分までは踏ん張っていましたが立て続けに失点。力の差かな。
  

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2010年09月05日

後半47

失点3ー0終了
  

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